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二人の女性ユニットINSTINCTによるメッセージコンサート・・
何も予告せずに準備し、ほぼ飛び入り参加のコンサート。
今まで誰もやったことのないことをやろうとしてる我々を、開山祭参加者の皆さんは「何が始まるのだろう・・・」と不思議そうな顔をしながらも、暖かく受け入れてくださった。![]()
”標高2805mからのコンサート。演奏者(INSTINCT)の後ろに、諏訪湖もよく見える”
ある人が言うには、今年の開山祭は何年かに一度、あるかないかという超快晴に恵まれたらしい。
360度パノラマ。富士山はもちろん、浅間山の噴煙まで見えた。遠くは富山の白山まで。。。
山頂から望める美しい景色・・・
改めて、大自然のすばらしさと大切さを痛感させられる。
山頂コンサートの最後に演奏した長野の唄「信濃の国」では、皆さんが演奏に合わせて口ずさんでくれて、何かを分かち合えたように感じた。
私たちは、自然に守られ、人に支えられながら生きているんだと実感したとき、何とも言えぬ熱いものが心に沸いた。
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”向こうに見えるのが北アルプス”
INSTINCT
ビオラ:番場かおり ピアノ:斉藤麻理子*以上コメントは、INSTINCTの
番場かおりさんより頂きました。
ところで。。。
実は、この阿弥陀岳山頂でのコンサート、それなりに苦労話もあるのです・・・
阿弥陀岳にこだわったのはいいものの、2805mの山頂まで自分たちの足で歩いていかなければいけませんでした。登山をよくされる方には笑われてしまうかもしれませんが・・、INSTINCTをはじめ文化系の者にとっては大変きつい山でした。なんと歩いて5時間もかかってしまったのです!!もちろんスタッフの中には、登山大好き人間もいたのですが、ここは共同作業。一人残らず登らせなければいけません。特にINSTINCTの二人は登っている時間よりも、休憩&おにぎりを食べている時間の方が長かったとか、どうとか!?
本当のこと言いますと、彼らは数日前に予行演習をしていたのです!本当に体力には自信ありませんでしたからね、特に文化系の者!(笑)
その時には、音楽を奏でるのに必要な15kgもする発電器を運びました。そして当日には、ビオラに電子ピアノに・・・ そして帰りは全部お持ち帰り。(運んでくれた男性スタッフ、本当にご苦労様でした)
それはそれは、厳しい道のりでした。
ただ一本の道をひたすら登り続ける。自問自答しながら。。。そして自分自信との戦い。
そんなこんなでたどり着いた時の感激といったら、何とも言えません!
結果、素晴らしいコンサートとなったのもおわかりいただけるでしょうか・・・
記念すべきプロジェクトの幕開けが、新聞に掲載されました!どうぞご覧ください。
6/4 信濃毎日新聞
6/10.11 長野日報