私たちは知らず知らずのうちに環境を汚染しています。
かつて無限だと信じられていた自然の浄化能力は既に限界を超え、
大気も海も行き絶え絶えの状態です。
一人一人のほんの小さな意識改革が必要です。
地球をいたわる小さな積み重ねをはじめませんか?

 

1.目先の利益に駆られた開発はしない、させない

2.自然を自然のまま保全する方法を考える。
 
コンクリートで覆い尽くす前に環境や生物の生態系も考慮しよう。

3.むやみに林道を通さない。
 
細い林道でも、周辺の生物の生態系を分断することになるのだという自覚を持って。

4.山道の側溝はコンクリのU字溝にはしない。
 
U字溝は山道を横断する野鳥のひな、ヘビ、カメなどの小動物にとって地獄の溝となるのです。

5.開発前に、現場の生態系を十分に調査する。

 
6.水源林にあたる山林を保護する。
 
水源林は河川の水位を一定に保つための、貴重な資源であり、地下水確保の意味からも大切に守り保護しよう。

7.使い捨ての紙コップやペーパータオル、ナプキンは使わない。
 
貴重なも森林資源保護をする意味でも、使い捨ては極力避けて。

8.割り箸を使わず、箸を持ち歩く。
 
一度の食事のためだけに伐採される樹があることこ認識して。

9.ティッシュペーパーは極力使わない。

10.紙オムツはやめて、布オムツを使う。
 
赤ちゃん一人で3000〜4000枚分の紙資源節約になるんですって。

11.紙は裏も使う習慣をつける。

12.安易にコピーをとる習慣をやめる。

13.会社等で、再生紙を使う運動を起こす。

14.トイレットペーパーは再生紙を選ぶ。

15.冷房は極力使わない。温度調整はこまめに。
 
クーラーは、いたずらに外気温の上昇を招く恐れがあるので、極力使わない。使う場合も、弱冷房にしてこまめに温度調整をしよう。

16.冷暖房の無駄をなくす努力をする。
 
カーテン、隙間テープ、断熱材を使って、冷暖房した空気を逃さないようにすれば効率的に。

17.乱開発でできたリゾート施設は利用しない。

18.街路樹を慈しみ率先して手入れする。
 
町中の街路樹は、貴重な緑化資源。その管理や手入れはお役所だけに任せず率先して大切にしよう。

19.砂利道など未舗装道路を大切にする。
 
アスファルトの舗装道路は輻射熱が強く、外気温を上昇させる結果を招いています。

20.季節の移り変わりを感じ取れる心を養う。

21.目の前のゴミから自発的に回収する。

22.ビール瓶は必ずリサイクルする。
 ビールのビンには保証金制度が設けられている。空き瓶は不燃ごみに出さず、必ず販売店に返却しよう。

23.ジュースやビールの缶は決められたゴミ箱へ。
 
アルミ缶はリサイクル可能!

24.ペットボトルは買わない。
 
ペットボトルは焼却のとき、有毒ガスを発生し、自然分解もできないので使用を避ける。

25.茶色、緑以外の色付きビンの商品は買わない。
 
茶色と緑以外の色つきビンは、ガラスくずとしても回収・リサイクルされずに、埋め立てられてしまうのです。

26.ゴミの分別回収に積極的に協力する。

27.買い物かごを持ち歩く習慣を復活させる。
 
スーパーなどでくれる買い物袋は、不燃性のゴミに分類され、処理に困るものが多い。

28.外食時にも食べ物は残さないで食べる。

29.食べずに捨てる商品を減らす。

30.品物は大切に使い長持ちさせる。

31.タバコの投げ捨ては絶対に止める。
 
特にフィルター部分は自然界で分解できないため、投げ捨ては厳禁。

32.産業廃棄物の行方を監視する。

33.使い捨て乾電池をやめ充電式にする。

34.出かけるときはゴミ袋を用意する。

35.長持ちする商品を選ぶ目を持つ。

36.新製品中毒から脱却する。
 多機能の新商品に簡単につられて購入するのではなく、本当に必要なものであるのか?今もっているものがまだ使えないか?常に考える。

37.率先してリサイクル運動を行う。

38.可燃性のごみ収集の際ポリ袋を使わない。
 ポリ袋自体が可燃物ではないので、可燃性ゴミを捨てるときは、紙のゴミ袋に入れて出すよう心がけよう。

39.ゴミの中に危険物を混入させない。

40.スチロール容器のインスタント食品を食べない。
 
インスタント食品のスチロール容器は、燃えるゴミとしての処分ができないのです。

41.合成洗剤は使わない。流さない。

42.きれいな地下水の確保のために努力する。

43.三角コーナーには水切り袋を併用する。
 
生ゴミからの水質汚染を防ぐため、三角コーナーに水切り袋をセットする。不要なストッキングも利用できますよ。

44.ディスポーザーは絶対使わない。
 
生ゴミを粉砕して下水に流すディスポーザーは、海や河川を汚染する原因となる。

45.油を下水には絶対に流さない。
 油は分解しない成分。てんぷら油500mlを流すと浴槽330杯分の薄め水がなくては、魚が生息できる環境に回復しないのです。

46.余分な味噌汁は作らない、流さない。
 
味噌汁200mlを下水に流すと、魚が生息できる環境に回復させるためには、浴槽の水4.7杯分の薄め水が必要といわれている。

47.練り歯磨きは極力使わない。
 ねりはみがきも、水質汚染の原因になるのです。塩などで歯磨きする習慣をつけて。使用する場合は極力少ない量で磨く。

48.温泉の素などの入浴剤は使わない。
 
入浴ざしは生活者イス意図して河川に流れたとき、河川の富栄養化を招く恐れが大。

49.朝シャンやトイレの音消し流しをやめる。
 貴重な水質源を大切に使おう

50.米のとぎ汁や余ったビールなど流さない。
 米のとぎ汁やビールは、下水に流すと富栄養化を招く。植木や盆栽にやると、植物にっても栄養となる。

51.油汚れのショックは一度新聞紙でふき取る。
 
52.お風呂を沸かしたら続けてはいる。

53.お風呂の残り湯は有効利用する。

54.水道水の流しっぱなしをやめる。
 水道水は永遠のものではありません。常に節水を義務付けて。

55.洗濯の濯ぎの水は流しっぱなしにしない。

56.河川にコイなどを放流する。

57.トイレに流す水量を節約する。
 
タンクの中にレンガを一個入れるだけで水量を減らせますよ。

58.雨水をためておき有効活用する。

59.水道水の水源地を訪ねる。
 
水の大切さを実感しよう。

60.企業の水の使い方をチェックする。

61.失われていく生物の生息場を確保する。

62.総ての生き物を尊重し大切にする。

63.国際保護動物を買わない、欲しがらない。

64.どんな状況でも野生動物を保護し助ける。

5.魚釣りはテイクアンドリリースに徹する。

66.ペットは最後まで責任を持って飼う。

67.昆虫は興味本位に採取しない。

68.毛皮のコートは着ない買わない。
 一枚の毛皮のコートを作るために、何匹の動物たちが犠牲になったのかを考え、むやみに需要を伸ばさないために、毛皮を着ない・買わない。

69.動物で作った装身具はつけない、買わない。

70.バードウオッチングは鳥の生態を一番に。
 
マナーを守って観察しよう。

71.輸入食品のあり方について認識を深める。
 エビやバナナなど、生態系を破壊してまで日本の過剰ニーズに応えて輸出している国も多い。

72.野菜は旬の露地物を選んで買う。
 ハウスものは、エネルギーを多量に使って栽培している。やはり、安くておいしい旬の野菜を買うべきだ。

73.冷蔵庫の開閉は合理的に。

74.農作物に対する知識を深める。

75.こまめに部屋の電気を消す。

76.冷暖房と扇風機を併用して効率を上げる。

77.乾燥機、布団乾燥機は使わない。
 
洗濯物や布団は太陽光線で乾燥させる。このほうが殺菌効果もあり。

78.生活サイクルを朝方にする。
 
夜間の様々な照明を節約する。

79.自家用車は持たない、使わない。
 
近距離ならなるべく歩くように。

80・燃費のいい車を選び効率的な運転をする。

81.農薬の有害を認識し、安易に農薬に頼らない。

82.養殖魚は避け、旬の大衆魚を上手に食べる。
 
伝染病を防ぐ目的で抗生物質などの薬漬けになっている養殖ものの魚は、食べない。

83.野菜は外見でなく、安全性と味で選ぶ。
 化粧野菜や虫食い防止の農薬付け野菜は買わない。

84.見た目の美しさだけで食品を買わない。

85.ドライクリーニングは極力避ける。
 
ドライクリーニングは、有毒な塩素系溶剤を使用するので、出すのは必要最小限に抑える。

86.虫の駆除や除草は薬に頼らない。
 
駆除したい虫の天敵を保護したり、除草は手で抜くか草刈機を使う。

87.ゴルフ場の農薬散布に断固反対する。
 
ゴルフ場が毎年2tの農薬を散布している事実を認識しよう。

88.医薬品に安易に頼らない。

89.アスベストが建材に使われてないか調べる。

90.自宅で作物栽培に挑戦してみる。

91.合成繊維の衣類の購入を控える。
 
合成繊維などは、特に火災時に引火しやすく、また有毒ガスの発生を引き起こすため注意する。

92.家事で使用する製品の成分表示を確認する。
 
成分表示を確認する習慣をつけ、できるだけ毒性の低いものや無害な代替品を選ぶ。

93.薬漬けの家畜の肉や乳製品は買わない。

94.第三世界の飢える人日のことを忘れない。

95.庭に果樹を植え、収穫を楽しむ。

96.食品の加工は極力自前でやる。

97.肉より野菜を多く食べるようにする。

98.放射線照射のジャガイモは買わない

99.飲料水は発がん性物質を極力除去する。
 
発ガン性物質トリハロメタン除去のため、水道水は沸騰後ふたを取り、さらに3分沸騰させる。

100.便利さよりも未来を選択する。
 
今の快適な生活に甘んじず、多少不便でも次代に少しでもよい環境を残すよう心がける。